パートナープログラム 実績

お客さま対応をすべて任せられるほどのサポート力。自社エンジニア不要でDX商材の拡販を実現した理由とは

作成者: 編集部|Oct 28, 2026, 4:59:39 AM

2018年にWinActorの販売を開始し、2023年からはヒューマンリソシアの特約店としてパートナーに。さらに2024年からはAI-OCR「DX Suite」でもパートナーとなり、着実にライセンス数を伸ばしている株式会社ティーガイア。
同社はなぜ、数あるディストリビューターの中からヒューマンリソシアを選んだのか。そして、どのような戦略で拡販を成功させているのか。
同社のソリューション本部 プロダクトマーケティング部で、ライセンス系製品の販売代理を牽引する引地氏にお話を伺いました。

 

 

 

【1】既存の繋がりでWinActorを急拡大

 

Q.まずは、貴社におけるWinActor販売の軌跡について教えてください

 

 

 

【2】メーカー直契約から「ヒューマンリソシア経由」へ切り替えた理由

 

Q.2024年からは、AI-OCR「DX Suite」の販売も開始されました。この背景を教えてください。

 

 

 

【3】「専任エンジニア不要」で拡販に専念できる強力な後方支援①

 

Q.ヒューマンリソシアの「サポートの手厚さ」について、具体的に助かっているポイントを教えてください。

 

 

 

【4】「専任エンジニア不要」で拡販に専念できる強力な後方支援②

 

Q.実際の導入現場でも、ヒューマンリソシアのサポートが活きた事例はありますか?

 

はい、多数あります。たとえば、ある企業へWinActorを導入した際、当社には技術者がいないためシナリオの作成が課題でした。しかし、ヒューマンリソシア様のエンジニアチームがシナリオ開発支援を全面的にバックアップしてくださり、無事に稼働させることができました。
また、当社の既存取引先でのDX Suiteの導入事例も印象的です。このお客さまは、元々別企業とDX Suiteを契約しており、当社の商流へ変更をしていただきました。しかし、「既存の環境からの移行作業」に手間取っていました。ここでもヒューマンリソシア様が移行作業の代行・サポートに入ってくださり、お客さまに負担をかけることなく、スムーズなリプレイスを実現できました。

「提案はできても、技術的な実装や移行でつまずく」というのは代理店あるあるだと思いますが、ヒューマンリソシア様が後ろに控えてくれているという安心感は、営業担当者にとって計り知れません。

ヒューマンリソシアが選ばれる理由
https://dx.resocia.jp/reason/

 

 

 

【5】今後の展望:強固なパートナーシップで、お客さまのDXをさらに加速

 

Q.最後に、今後の展望をお聞かせください。

少子高齢化による人手不足が深刻化する中、企業における「業務自動化・効率化」のニーズは今後さらに高まっていくと確信しています。WinActorとDX Suiteの連携は、その課題解決に向けた非常に強力な武器です。
当社は独自の販売チャネルやグループネットワークという「営業力」を持っていますが、それを最大限に活かすためには、ヒューマンリソシア様のような技術とサポートを兼ね備えたパートナーの存在が不可欠です。

今後もヒューマンリソシア様との強固なパートナーシップのもと、最新のノウハウを吸収しながら、より多くのお客さまのDX(デジタルトランスフォーメーション)推進に貢献していきたいと考えています。