Power BIを作っても「数字が合わない」原因とは?
Power BIを導入したものの、思ったように活用できていない。
せっかくダッシュボードを作っても「数字が合わない」と言われ、
結局これまで通りExcelで集計している――。
このような状況になっていませんか?
実は、Power BI活用の成否は、グラフの作り方や操作方法だけで決まるものではありません。
その手前にある「データ」や「業務の仕組み」を整えることが重要です。
そこで本セミナーでは、
実際のデータを使ったデモを交えながら、部署や担当者ごとに異なるExcelの形式や
入力ルール、表記揺れ・重複、データ粒度の違いなど
現場で起こりやすい問題を取り上げ、
「なぜ数字が合わなくなるのか」を具体的に解説します。
さらに、Power Automate/Power Automate for desktopによる
データ収集・前処理、Power Queryによるデータの統合・整形、
Power BIでの可視化まで、一連の流れを実践的にご紹介します。
重要なのは、最初から全社的なデータ基盤を構築することではありません。
「誰が、何を判断するために、どの数字を見るのか」を明確にしたうえで、KPIの定義や
データの粒度、ID・マスター、入力ルール、更新方法などを整理し、
まずは一つの業務・一つのKPIから小さく始めることが大切です。
Power BIを単なる「グラフを作るためのツール」で終わらせず、
データの収集・整備から意思決定までをつなぐ業務改善の仕組みとして活用するために。
自社で「何から始めるべきか」を、この機会に見つけてみませんか?
【セミナー概要】
■第1部
Power BIで失敗する会社・成功する会社の違い
― 見える化の前に整えるべき「業務・データ・運用」
■第2部
Excelデータはここまで変わる
― 営業案件管理を題材にしたデータ整備Before/After実践デモ
■第3部
まとめ
■参加者特典(アンケート回答者)
・セミナー資料
・自社のデータ活用に向けた準備状況を確認できる「データ準備度診断」