法改正が進み、請求書の電子化がより標準になる一方、
対応必須項目が定められることで、請求書を受け取った後の業務が
増える可能性がでてきました。

2023年10月に施行されるインボイス制度では、
適格請求書の発行は全課税事業者対象の企業が対応必須となり、
請求書に適用税率等の記載をする必要があります。

【請求書受取側の業務】
・受け取った請求書についてインボイス対応の確認が必須
・インボイス対応していない請求書の場合、税額控除の対象外

請求書のチェックポイントとしては、
▶軽減税率の対象品目である旨の記載
▶税率ごとに区分して合計した消費税等
▶税率ごとに区分して合計した対価の額
▶適格請求書発行事業者の登録番号
が挙げられます。

本セミナーでは、
請求書受取側の業務を効率化する電子請求書(BtoBプラットフォーム)をご紹介いたします。
本製品は、受取側だけでなく発行側の機能もあり、インボイス制度に対応しております。

また、発注業務の効率化を実現するツールも合わせてご紹介。
取引先との間で行われる見積から発注・請求までの商行為をクラウド上の電子データに置き換えることができます。

インボイス制度の施行により、請求書の受取業務が増える可能性がある今、
業務の効率化・電子請求書をご検討中の方は、ぜひご視聴ください。


【開催日時】
8月30日(火)   11:00~12:00
9月13日(火)   14:00~15:00

対象

■電子請求書の導入を考えている経理部門、経営企画部門、情報システム部門の方
■経理/財務部門で業務改善、業務効率化に取り組む経理部門責任者の方

内容

【アジェンダ】
・インボイス制度と日本が考える対応について
・国が考えるインボイス対応について
・第1部 請求書の受取・発行を電子化
・第2部 発注業務の効率化
・質疑応答

【視聴方法について】
【1】本オンラインセミナーはweb会議システム「Zoom」での視聴となります。
ZoomURL:https://zoom.us/jp-jp/meetings.html
※下記URLから接続テストを行うことができます。
https://zoom.us/test

【2】1営業日前に視聴URLをご案内いたしますので、メールが届かない場合は、ご連絡ください。

ヒューマンリソシア株式会社 RPA事務局
rpa-seminar-resocia@athuman.com

【お申込み注意事項】
※電子請求書の製品を取り扱っている企業様のご参加はお断りさせていただいております。
予めご了承ください。
※セミナーお申し込み時には、フォームの必要事項すべてに正しく記入をお願いいたします。
 (企業名は必ずご記入下さい。また、企業ドメインのメールアドレスをご記入下さい。)

主催 ヒューマンリソシア株式会社
費用 無料
備考 BtoBプラットフォーム 請求書